パティシエへの道ー就職

パティシエへの道ー就職

高校あるいは専門学校を卒業すると、どこかに就職することになります。

大学へ進まれてからパティシエになられる人も勿論いらっしゃいます。ですが実家が菓子店をされているとかの理由が殆どで最初っから経営者を目指す場合が大半です。
忘れていましたがパテーシエの道に進まれる方は半分がケーキ屋の子であるということがあります。親の店や会社を継がなければならないと言う事情があるからでしょう。
そうではなく自らこの職業を選択される方はそれなりの決心をされてのことだと思います。そうであれば先にも申し上げたように時間が必要です。私は大学へ行ってからでは時間が足りないのと就職するときにハンデができると考えます。
昔は菓子店に修行に行くことを「小僧に行く」といったものです。
ですから頭が軟らかく、先輩の言うことが素直に聞ける歳というものが就職を有利にします。それと年齢を追っていきますと修行には最低でも5年以上10年は必要です。できれば1店だけでなく2~3店を経験されたほうが良いでしょう。
大きな企業やホテルでサラリーマンとしてやっていかれる場合は別です。

専門学校の斡旋で就職する場合、学校側からは給料、時間、休暇やその他もろもろの条件を出して募集を募るのと、本人の希望を取り入れて、たとえ条件を下げても就職を優先する場合があります。
いろいろな条件を満たせる企業は大きな会社です。パティシエを目指すのであれば給料は二の次と考えたほうが良いかも知れません。
給料が良いということは反面、生産性の問題がついて回ります。機械化、あるいは大量生産、流れ作業がつきものです。このことは技術の習得に反比例します。

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