開店の準備-1

開店の準備をする

長い修行期間が過ぎ、いよいよ開店に向けて始動します。
まだ勤めていながらの準備です。
開店するにはたくさんの情報や資金が必要です。
どこにお店を開くのか?
道具や機械類で必要なものはどこで買うのか?また、いくらするのか?
人手はどうするのか?
商品は?値段は?休みは?
材料はどこから仕入れればよいのか?
などなどあげたらきりがありませんが、みな大事なことなのです。
まず、1として開店する場所とお店の形態についておはなししましょう。

*開店場所とお店の形態

この2つはとても関係が深く切り離しては考えられません。
形態ですが早く言えばどんなお店にするのかということです。
例えば

喫茶があってケースを置いて販売し裏に作業場がある。

お店とは別なところで製造し商品を搬入する。

ネット販売や卸でやっていく。

喫茶の中だけで食べていただき、テイクアウトはしない。

などです。これらは店舗の立地条件により左右されます。
つまり実家で始めるのでなければ最初は貸し店舗を借りなければなりません。
その店舗の場所が繁華街ですと家賃が高かったりして広いところがかりられないなどします。
一番手っ取り早いのが自宅(実家)で始めるケースでしょう。
実家にご両親がいらして、将来あなたが面倒を見なければならないようでしたら、ご自宅を改装することも可能でしょう。
もちろんその場所が店舗に適しているかどうか判断しなければなりません。
いけるとなったら、これが一番手っ取り早く、しかも資金が少なくてすみます。

貸し店舗ですと都内と地方では雲泥の差があります。

いずれにしても、忘れてならないのがパートナーのことです。
一人では無理です。できれば結婚していて奥さんが一緒にやってくれるのがベストなのです。
そうでなければ、お母さん、お父さん、あるいは店員さんということになります。
奥さんなら仮に収入がなくてもいけますから。

貸し店舗で従業員を雇ってやっていく場合、人件費が生じます。
パート、アルバイト、正規と雇用形態によって違ってきます。
いえることはいずれにしても毎月給料日にはきちんと払わなければならないということです。

つづき 開店準備ー2

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