開店のシュミレーション

開店のシュミレーション

さて、実際に開店の段階になると広告を出してお客さんにお知らせしなくてはなりません。場所が地方なら新聞折込が有効です。都会や人が集まるところでしたら手作りのチラシを配るのもよいでしょう。
店の前にも開店の日時をポスターを貼って知らせます。郵便受けにチラシを入れるのも手段の一つです。
次に大事なのが商品構成です。
職人さんを雇って作るのでしたら多品種の陳列が可能ですが一人で作るとなるとそれは大変です。ショックフリーザーなどがあればストックしておけますが、生イチゴなどを使ったものはそうはいきません。
あまりお店が広いとケースも幅広くなり製造が大変です。ケースを2段にするのか3段が良いのか自分に合わせて選ぶ必要があります。

陳列するケーキを決め配置も決めなければなりません。
開店で何人来てくれるか?目玉商品は何か?値段設定は?

自分のお店を持てることで、わくわくしますがその反面大変さも並ではありません。店員さんに接客の仕方も教えなければなりません。ですから奥さんがいるといないとでは雲泥の差なのです。
小さなお店でも初めての新装開店ですと当日、お客様は50人以上は来るでしょうからそのつもりで製造しなければなりません。
あらかじめ作っておけるクッキーや焼き物は陳列に欠かせません。売上を押し上げてくれ、お客様に味をしっていただくためにも良質な製品を用意する必要があります。
よくクッキーや焼き菓子を仕入れで賄おうとされる方がいらっしゃいますがそれは危険です。おろし商品は原価を抑えるために材料を落としています。
おいしい商品ではあり得ないのです。

あ、それからレジの打ち方や釣り銭の用意もわすれずにしなくては・・。
考えただけでも大変ですね。

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