アフィリエイトの話-1

アフィリエイトの話-1

インターネットをする人はネットで収入を得ることができたらどんなに良いかと、いつも頭にあると思います。

この私もそうです。私のメールアドレスにはいくつものアフィリエイト教材の勧誘メールが届きます。
もちろんメールを読むくらいは無料なのでよく読みます。
うわべだけのメールもあればかなり突っ込んだ内容のものまであります。
やはり情報が飛び交う現代では、だれもマンネリになっていて少々のことでは飛びつかないせいでしょう。

ネットビジネスは小さいものはアンケートに答えてポイントをもらうものからアフィリエイトや株、FX、クラウドソーシング、グーグルアドセンス、ドロップシッピングなどがあります。

この中で今一番注目されているのがアフィリエイトでしょうか。
その背景には、旧来がたの新聞折込やテレビ、雑誌などメディアを使ったCMからインターネットを利用したCMに変わってきていることが挙げられます。
前者に比べ価格的に安くしかも幅広く宣伝でき、今の若い世代を取り込むのに適しているからでしょう。

クリックされなければ費用は掛からず、しかも画面にはずっとCMが出っぱなしになるのですからこれは有利です。
新聞広告では範囲が田舎などの特定地域に限られることが多く、しかも一度目を通せば屑籠に行く運命にあります。

さてこのアフィリエイトですがすべてはグーグルやヤフーの検索サイトで上位に表示されなければ役に立たないという問題があります。これが弱肉強食のビジネス最前線となるわけです。

つまり稼げる人は巨万の富を手にし、そうでない人は明け暮れる肉体労働に疲れノイローゼになるという、過酷な世界なのです。

昔からなんでもそうですが、方法を教えるには必ず理由があるわけです。

アフィリエイトの教材を売るとか授業料を得るなどがそれにあたります。

ビジネスには原始的な等価交換つまり物々交換の時代があって、ものを作り売ってお金をいただくのが主流でした。勉強を教えお金をいただくのもそうです。

ところが現代はアフィリエイトの方法という、まだ可能性の段階でしかないものを売ってお金を得る時代なのです。
確かに嘘やはったりではなく、それなりの手段を売ってはいるのですが。

アフィリエイトでそれらの教材を使って稼ぐということは入試に似ているところがあります。

ただ問題が見えないのです。問題を探せと教えているわけですから。
そしてそれを解き、答えがあっているかどうかは売れれば正、売れなければ誤ということなのです。

教材や方法を売りお金を稼ぐのは偽の骨とう品を売るのと違い正当性があります。
ですから教えるえる彼らには自信があり、生き生きとしているのです。

彼らがそれを売ってやり方を教える理由は余った時間をそうすることでさらに収入を得ようとしているからでしょう。

すべてが勉強をする側の自己責任というわけです。

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