保存がきくコーヒーゼリーの作り方

◇保存がきくコーヒーゼリーの作り方

これから暑くなって冷たいものでも・・・
というときにいつでも冷蔵庫にゼリーがあるとうれしいですよね。

急な来訪者があったり家族のおやつにと、とても重宝します。

でもスーパーやケーキ店で買うのはちょっと待ってください。
日持ちのしないものだったり、値段が高かったりと、なかなか問題がありそうです。

そこでここで紹介するのが自作の保存がきくゼリーです。

画像は透明な袋に入ったコーヒーゼリーです。
この袋に作ったゼリーを入れ密閉して湯煎で殺菌をします。

それでは作り方をご紹介します。

*原材料:
水 875cc
インスタントコーヒー 10g
砂糖 60~65g (好みで)
パールアガー 7~8g
コーヒーリキュール 50cc

まず、砂糖とパールアガーを混ぜておきます。
次に水の中にコーヒーを溶かします。
続いて砂糖と混ぜたパールアガーを溶かします。

よく混ぜ終わったら
そのあと火にかけ加熱します。
80℃まで上げたら火から降しリキュールを入れて出来上がりです。熱いう袋に入れていきます。

*説明です
コーヒーはインスタントが最適です。本物のドリップコーヒーだと酸化しやすくなります。
次に使用する袋ですがメーカーでゼリーやくずきり用に売り出しているボイル用スタンドパックを使います。大きさが種類ありますが小さいのが可です。
次に密閉ですが
これは考え物ですが、シーラーという機械の卓上型を購入する必要があります。
お値段は15000~20000円くらいします。
ですから1回しか使わないのであればもったいないですので何回もお使いになられる人にお勧めです。
このシーラーとスタンドパックがあれば応用でいろんなものを保存することができます。
例えば缶詰の残りからスープや果物の加熱保存等、加熱が可能なら大概のものはOKです。
中古品もありますがこちらは勇気がいります。
パールアガーは加熱殺菌用のものを使います。

富士食品

さてスタンドパックにゼリーを入れたら冷えて固まるまで待ちます。
そしてシーラー(1センチ幅)で止めます。
一見硬すぎるようですが、加熱で柔らかくなります。

今度は加熱殺菌ですが。

ボールに多めの水を入れその中にゼリー袋を入れ沸かします。
水から加熱をはじめ80℃になったところでそれ以上、上がらないように火を調節し蓋をして30分キープします。途中で1~2度温度を確認します。
材料は好みの味に調整してください。変更した場合は凝固剤も変更する必要が出てきます。

出来上がったら食べる分だけ冷やしておけばいつでも楽しめます。1か月は大丈夫です。

※注意:殺菌や密閉が甘かったりすると早くに傷んできます。

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