蛍光灯をLEDに替える

◇蛍光灯をLEDに替える

お店の蛍光灯をLEDに替えてみていろいろなことを知りました。

まず今までの蛍光灯は業務用の直管蛍光灯という呼び名であることを知りました。

それと、もともと明るさを得るために40Wのものが本数を多く取り付けられていたことやそれをLEDに替えるのに必要な知識です。

まずは、蛍光灯をLEDに替えるときLEDランプのルックスをいくつにするかという問題です。

今回は元の蛍光灯を器具の取替工事をしないでランプのみ替える場です。
全く同じ長さや形状のものを選ぶのですがルックスはいろいろあるのでした。

LEDの明るさの単位はルーメンというのだそうですが、ここでは解かりやすくWでお話しします。通常ですと12W~20wくらいまであります。そしてW数を多くすればそれだけ明るくなります。そのことは承知なのですが、では自分の店には何Wが良いのかということがわからなかったのです。業者に聞いたところ一番低い12W用で十分でした。
理由はもともと本数が多くついているので今までの明るさと同じものを得るなら12Wでよいということなのです。
それを16Wや18Wにしたりすると今度は明るすぎることになり、電気代も余分にかかってしまうわけです。
そしてもう一つ、大事なこと。
今回替えるのに使用したLEDは片側通電タイプといいます。

市販されているものはといいますと、こちらは両側通電タイプです。
片側通電の器具に両側タイプの管をはめるとショートしてしまうのだそうです。

もし交換が必要な時には、その旨電気屋さんかホームセンターに伝えて片側式のものを取り寄せてもらう必要があります。
そして片側通電ですからラベルの張ってある通電側にLEDの表示を合わせてはめ込むことになります。

知らないでいると危険なことがいっぱいあるんですね・・。
他にもありました。
2回の居間の証明ですが20Wの管が4本ついている天井据え付けのもので管を差し込む部分の配線のビニールが熱で溶けてしまっていたのです。線は銅がむき出しになっていて感電の恐れがあるわけです。

他にもいろんなことを教えていただき、素人は気を付けなければと思いました。

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