コロナ対策の話

◇コロナ対策の話

コロナの感染者がどんどん増えている。
ではどうしたらよいのか?
一生懸命考えてみました。
有効な治療薬のない現状では、とにかく感染者を隔離するしかないのではないでしょうか。

かって、昭和20年代のころ伝染病の赤痢が大流行したことがありました。

その時にとった対策は患者を隔離病棟に入れ外部との接触を断つことでした。

ただ、赤痢の感染は汚染されたものを口に入れることからおこるので、今回のコロナのように飛沫感染および接触感染とは明らかに違います。
結核やはしかのように空気感染とも違うのでマスクや手洗いが有効な感染防止手段になります。
それでも感染者と一緒にいたのでは濃厚接触で感染してしまいます。

国がとっているコロナ患者の家庭内待機策では家族の感染を避けることはできません。

医療機関がマヒしてしまうのを避ける狙いなのでしょうが、ちょっとまずいと思います。
それではどうしたらですが・・・

中国がとった対策の一つに隔離病棟の建設がありました。
大規模な隔離病棟を素早く作り患者を隔離したのです。
日本でも空き地にプレハブで作り、すぐさま患者を隔離すべきでしょう。

一か所に患者を集めれば治療効率も格段に上がり、自宅待機とは比べられないほど有効だと思います。
なぜそうしないのか・・?
ちょっとわかりません。
一般病棟と分けることが最優先されるべきだと考えるのですが。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする