久しぶりに夢工房を覗く

◇久しぶりに夢工房を覗く

久しぶりに現代川柳の夢工房を覗いてみたら、IDやパスワードの入力欄に以前のような保存表示はなく新たに入力しなければなりません。ハテと古いノートを引っ張り出し見つけようとしてもどれがどれだかさっぱりで、諦めました。

こんな時、自分の整理整頓能力の欠如といいますか、だらしなさを痛感します。

ログインしなくとも様子はわかるのでWeb句会のところを見ると、なんと去年の4月までしか載っていません。どうしたのかとオープン掲示板でさかのぼると、倅さんが身を引き大西さんご本人がサイトを運営されているご様子。

現代川柳のウェブサイト「ゆうゆう夢工房」はとてもよくできていて、私も以前そちらに何度も投稿したりしていたのですが、ちょっとしたことからもう10年以上も離れていました。

その間にいろんなことがあったのでしょう、詳しくはわかりませんが今日覗いてみて改めて時間が経ったのだと思いました。

句会に投稿される数は以前でも数十と多く、それらを会員の互選に委ねるための手配など作業はかなり負担が多いのでご高齢の大西さんでは・・と考えてしまうのです。

「現代川柳」というのは、よく誤解され「面白川柳」や「時事川柳」のような風刺がきいたものでないと、これは川柳ではないのではといった意見の方もいらっしゃるのですが、そうではなく川柳の3要素ともいわれる「穿ち、おかしみ、軽み」のほかに詩的な要素も加わえ
人間の生き方から日常生活までを五七五に落とし込んだ文芸です。
詠み方に作者の工夫も感じられる新しい川柳です。

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