リンゴのタルト作り方。タルト用フランジーパンクリームの作り方。


残ったスポンジクラムを使ったリンゴのタルトの作り方をご紹介します。

暑さ2cmほどの丸型(フラン型など)に3ミリ厚くらいのパート・フォンセを敷き詰めて冷蔵庫に入れておきます。

次に余っているスポンジを1~2cm角くらいに手でちぎります。

ここで使っている方は内径が深さ2.5cm、直径が24cmくらいですので、型の大きさに応じて分量を調節してください。

ちぎったクラム180gを先ほどのフォンセを敷いた中に平らに敷き詰めます。

さらにその上から用意しておいたシロップを刷毛で全体に塗るようにして湿らせます。

次に今度は煮リンゴのスライスを隙間なく並べます。

ラム酒漬けのレーズンをちりばめ、そして、味の決め手となるシナモンを少々振り掛けます。

その上をフランジーパンで覆います。

最後にソボロを振りかけ出来上がりです。

ソボロを書けないと表面が焦げやすいので、長い時間、焼成することが不可です。
そのためカバーの役目をします。
また焼けた後、サクサクしておいしいのが特徴です。

後は180℃くらいのオーブンで50分ほど焼きます。

火加減は上火は1で下火が4の割合です。




それでは材料と分量、それに作り方です。底

*パート・フォンセ(甘くないパイ風味の底生地)
材料:

バター  300g
薄力粉  500g
卵黄(s)3個 + 塩 9g に水を足して=186gになるように。

作り方:冷えているバターを1cm角ほどに切り分け、

粉を入れた大き目のボールに入れ合わせます。
そこに卵黄、塩、水をよく混ぜ冷やして置いたものを入れます。

へらで、ざっと合わせたら、作業台にあけます。

カードでさらに細かく切り混ぜることを何回かしてた後、190gほど取り分けます。

丸く、平たく手で形を整えて、ラップでくるみ冷蔵庫で寝かせます。

残りも冷蔵庫にいれておきます。

2時間くらいしたら作業にかかります。

残った生地も次に使うように計り分け、くるんで、今度は冷凍庫で保管します。
次に使うときには戻して使います。

*ガムシロップ;
材料:水 750cc  砂糖 1キロ 沸騰したらOK。

*クラムに湿らせるシロップ:
リンゴの煮汁 60g
ガムシロ 75g
ブランデー(VSO) 10cc
レモン汁 30cc
全部を混ぜる

*クレーム・ド・アマンド

バター 350g
砂糖 350g
アーモンド粉 350g
全卵(正味) 325g
薄力粉 42g

作り方
室温で柔らかくしたバターと砂糖を合わせます。
次にモンド粉を入れ、よく混ぜます。

卵はほぐしたものを2~3回に分けて入れます。
混ぜ込みながら、拡販します。

よく混ざったら混ざったら最後に、ふるっておいた粉を入れ
まんべんなく混ぜて出来上がりです。

泡立てる必要はありません。出来上がったら冷蔵庫で保存。

*カスタークリーム

*フランジーパン

クレーム・ド・アマンド 450g
カスタークリーム 225g
好みで洋酒を15cc
すべてを混ぜ出来上がり。

*ソボロ: バター 1に対し砂糖1 薄力粉2

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焼きあがりです。

※中に詰めるリンゴは缶詰のものかプレザーブ、もしくはご自分で煮たものを

汁をよく切ってから、スライスなどしてお使いください。
生リンゴはそのままでは使えません。

このリンゴのタルトは簡単にでき、サクッとした食感でとてもおいしいケーキです。

フラン型の小さいものでしたらカットせず、そのまま食していただけます。



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