御嶽海の家族は?経歴は?決まりては?なぜ大関から陥落したのか?

yahooニュースより

御嶽海 久司(みたけうみ ひさし)

御嶽海は父親が日本人、母親がフィリピンの人で、12月25日、クリスマスの日にフィリピンで生まれました。

その後、4才の時に長野県の木曽郡上松町に越してきました。

相撲を始めたのは小学校1年のときです。

たまたま取った相撲で、自分より小さい子に負けたのが彼の闘争心に火をつけ、そこから御嶽海としての相撲人生が始まりました。

御嶽海の家族は?

御嶽海のお父さんとお母さんです。

出典元 FRASH

お父さんは大道春男さんといい、

お母さんはマルガリータさんです。

https://osumou3.com/mitakeumi-kekkon/

右が奥さんです。一般の方という事で名前などはわかりませんが。  またしても綺麗な方です。

なんでかなあ・・?
大男のどこがいいの・・・

経歴は?

御嶽海ははじめは相撲取りになることなどこれっぽっちもなかったといいます。

内定していた和歌山県庁に入れば、アマチュア相撲を取れることに満足していました。

ところが11代出羽海親方(元幕内・小城ノ花)が現れ説得されてしまうのです。

御嶽海は東洋大学時代に個人タイトル15冠。4年時の11月に学生横綱、12月にアマチュア横綱となり、幕下10枚目格付出の資格を持っていました。

付け出し資格は、学生・アマチュアの優秀選手を優遇する制度で、全日本選手権に加え、主要3大会(国体、全国学生選手権、全日本実業団選手権)を一つでも優勝し2冠となれば幕下10枚目格付け出し資格が得られる。

入門後、御嶽海は三月場所で6勝1敗。5月場所は東幕下3枚目の地位で6勝1敗の成績とし、7月場所での新十両昇進が決まりました。。十両昇進まで所要2場所というスピード出世でした。

決まり手は

押し出し (147回)と  寄り切り (102回)が圧倒的に多く、

次が叩き込みの 24回です。

鋭い突き押しから自分有利な体制を作り寄り切る、安定した取り口です。

大関から陥落したのはなぜなんでしょう・・?

御嶽海の所属する出羽の海部屋は名門中の名門ですが、

今は関取が御嶽海ただ一人です。
後は幕下力士で、強い稽古をする相手がいません。

自身は下の力士の稽古相手になってあげなければなりません。

その辺に原因があると私は考えるのです。

率先して出げいこに出かけるほど気持ちが強くないのでは?

御嶽海の優しすぎる性格が災いしているのだと思います。

さすがに4場所での陥落は、不名誉な史上ワースト1位ですから、
このままでは家族に申し訳が立たないでしょう。

きっと10番勝って、大関に復帰すると考えます。

御嶽海プロフィール

本名 :大道 久司 ’(おおみち ひさし)
生年月日 :平成4年12月25日(29歳)
出身地 :長野県木曽郡上松町
身長・ 体重 : 179センチ  172キロ
所属部屋 出羽海
改名歴 御嶽海 久司
初土俵 平成27年3月 (幕下)

11月九州場所、5日目を終わって御嶽海は1敗を堅持しています。

これはひょっとするとひょっとするかもしれません。

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