幕下吉井虹、金峰山を破り全勝優勝!プロフィール、福山雅治との関係は?

中学を卒業してすぐに角界に入った吉井虹が

大相撲7月場所で幕下全勝優勝を果たしました。

将来、間違いなく角界をしょって立つ大型力士として注目を集めています。

幕下吉井虹、金峰山を破り全勝優勝!

全勝優勝なのですが番付が東幕下三十八枚目だったため惜しくも十両には手が届きませんでした。

現在(2022年9月)、東幕下3枚目ですので9月場所の成績次第では、十両昇進となり念願の関取になれます。

金峰山との全勝対決となった7月場所、相手は既に十両昇進を手中にしています。

向こうは身長差が14cm、体重差はなんと12キロもある巨漢です。それを
ものともせず得意の上手投げで仕留めた取り口は、私は九月場所で幕下上位となっても
勝ち越せると確信しています。

吉井虹のプロフィール

吉井 虹 (よしい こう )

出身: 静岡県焼津市
四股名:吉井 虹
本名:吉井 虹
生年月日:2003年8月1日(19歳)
所属部屋: 時津風部屋 (入門時は 中川部屋 )
 ※入門から2年未満で師匠が2回(15代中川、16代時津風、17代時津風)変わる。
中川部屋は親方の弟子への暴力から閉鎖となる。身長:178,8cm
体重:164,9キロ
得意技:押し、左四つ,寄り
地元のやいづ相撲クラブに通い始め、わんぱく相撲全国大会
に出場し、6年の時に全日本小学生相撲優勝大会で2位。
焼津市立港中学校3年の時には中学生横綱のタイトルを獲得。

タウンニュースより

東幕下21枚目まで番付を上げた2021年3月場所で、入門以来初めての負け越しとなった同年9月場所は場所前に右手親指の靭帯を痛めたが強行出場して勝ち越ししかし、場所後に手術を受けた影響で続く11月場所は全休となったため、翌2022年1月場所では三段目に番付を下げた東三段目21枚目で臨んだ1月場所は6勝1敗と大きく勝ち越して1場所で幕下に復帰。東幕下38枚目で迎えた2022年7月場所は7戦全勝で自身初の各段優勝となる幕下優勝を飾った[


福山雅治との関係は?

吉井の名前の虹(こう)は歌手の福山雅治の楽曲「虹」からきています。
吉井の母親(ますみさん)が福山雅治の大のファンであることから「虹」と付けた、とのこと。

その後も吉井がテレビドラマ「集団左遷」の撮影場のエレベーターから降りた福山雅治と出会ったり、福山雅治がラジオ番組で、そのことや吉井の母親が自分のファンであり吉井の名前になったことなどを話したことから良好な関係が続いているようです。

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