
(日刊スポーツより)
関脇・若隆景が怪我で休場しています。
五月場所、七月場所とすでに二場所を連読休場し
開催中の九月場所も全休の様子です。
目次
若隆景はいつ、どこで怪我をしたのか?
怪我をしたのは2023年の三月場所です。
荒汐親方(元幕内・蒼国来)の話では、13日目の小結・琴ノ若(佐渡ケ嶽)戦で痛めたということです。
この取り組みですが、一度では決着がつかず、2度行いました。
最初の勝負で若隆景が琴の若に押され、土俵際で「うっちゃり」をかけたのですが
きわどい判定で撮り直しとなったのです。
膝を気にするような、そぶりが見られらので、その時すでに膝をいためていたのだと思います。
さらに相撲を取ったため損傷が大きくなったのでしょう。
怪我の状態は?復帰はいつ?
相撲協会に出された診断書によると
「右前十字じん帯損傷、右外側半月板損傷、骨挫傷、右外側側副じん帯損傷」
というもので歩行が困難な状態ということです。

(スポーツ報知より)
復帰の見通しが立たないほどの大けがだったのですね。
先日の報道ではその見通しが立ちそうです。
右膝の大けがで4場所連続休場となる十両若隆景は来場所から復帰の可能性が出てきた。
師匠の荒汐親方(元幕内蒼国来)が9日に「はっきりとは言えないが、その方向で考えている」との見通しを示した。関脇だった4月に右膝手術。8月に相撲を取る稽古を再開していた。荒汐親方は「思った以上に回復しているのは間違いない。状態を見て、決めていきたい」と語った
まだ28歳と若く、これから大関を狙っていく大事な時期に怪我、
本人にとっては残念だったでしょうが戻ってくればあっという間です。
若隆景が早く元気で土俵に戻ってこられるといいですね。